ダンカンが亡き妻の治療費支払い拒否!?不倫、付き人イジメって本当?

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2014年の記事をリライトしています

2014年6月、ダンカンさんの妻・初美さんが乳がんのため亡くなりました。47歳という若さでした。

葬儀ではダンカンさんが「初美ー!!飯塚初美ー!!僕は初美を一生!!いや、永遠に!!地球が無くなっても愛してます!!」と泣きながら叫んでいる様子が何度も報じられました。

愛妻を亡くしたダンカンさんの悲痛な叫びは涙を誘いましたが、のちに沸き起こる黒い噂。

ダンカンは病気の妻の治療費支払いを渋っていた

週刊誌には初美さん側の親族からの証言も掲載されていました。

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ダンカンのプロフィール

  • 本名:飯塚 実(いいづか みのる)
  • 生年月日: 1959年1月3日 (61歳)
  • 出身地:埼玉県入間郡毛呂山町
  • 身長:176cm
  • 血液型:型
  • 学歴:埼玉県立越生高等学校卒業

ダンカンと妻の馴れ初め

2人の出会いは1985年のこと。

当時26歳だったダンカンさんが、テレビ番組のアシスタントオーディションを受けにやってきた19歳の初美さんに一目惚れします。

運転手を介して連絡先を交換すると、その後、交際に発展。

1990年2月に結婚し、3人の子どもにも恵まれました。

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俺は治療費は出さない!

初美さんの病気が発覚したのは2005年のことでした。

その後、次々と病気が発覚し、壮絶な闘病生活は9年にもおよびました。

  • 2005年:右胸に乳がんがみつかる
  • 2008年:左胸に乳がんがみつかる
  • 2011年:肝臓への転移
  • 2013年:脳への転移

葬儀でのダンカンさんの姿からは、愛妻を亡くした悲痛さが伝わってきましたが、初美さんの親族から上がった声に驚きました。

「初めて初美の体にがんが見つかったとき、ダンカンさんは“おれは治療費は出さない”と、支払いを拒否したそうです。治療費のほとんどは、初美と、初美の両親が工面してきたんです」(前出・親族)

これが本当だとしたら恐ろしいですね…。

しかしすぐにダンカンさんは自身のブログで「オレとママリン夫婦を冒涜するのは、止めて下さい」と、これを否定。

治療費…
家を売ってでも治療するつもりでした(ママリンの両親も、いざとなったらうちも家を売る覚悟で話してました)(引用:ダンカン公式ブログ

うーん、わからないね。

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ダンカンはお金に細かい?

ダンカンさんはもともとお金に細かく、家計の一切を管理していたそうです。

例えば「電球が切れた」というと、初美さんに電球代金を渡した上で「電球以外は買うなよ!」と釘を刺す徹底ぶり。

ダンカンさんをテレビで見かける回数はそれほど多くありませんが、ドラマや映画などへの出演放送作家として長年仕事をしているので、収入はそれなりにあると思われます。

なので、経済的に困っていたわけではなく、お金に対して細かいタイプなのでしょうね。

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2005年、はじめて右胸に乳がんが発覚したときに、医師からは、転移のリスクを回避するため両乳房の摘出を勧められていました。

初美さんもそれを承諾していたのですが、ダンカンさんが右胸だけの切除に留まらせたそうです。

初美さんの死後、ダンカンさんは「胸を残してあげたかった」との想いを語っていますが、本人が承諾していたものをなぜ?と違和感はあります。

親族の間では、これも「手術代を安くおさえるためではないのか」と言われています。

家計のために働いていた?

2005年に発覚した右胸の乳がんに次いで、2008年には左胸にも乳がんがみつかります。

この頃から初美さんは介護ヘルパーとしての仕事をはじめ、亡くなる4ヶ月前まで続けていました。

晩年は体の不調から、事務職に切り替えていましたが「家計が大変なのよ」と漏らしながら仕事を続けていたといいます。

ダンカンさんはこれに対しても反論しています。

働かせた?
そんなに丈夫なら幸せだったでしょう(でも、オレたちは病と戦いながらも幸せだったと信じる!)(引用:ダンカン公式ブログ

どういう意味かわからない…

働けるほど元気だったんなら幸せだろ?ってこと?

最期を意識したときに、人はどのようにあとの生き方を思うのかは、想像し難いものがあります。

もしかしたら、介護ヘルパーという ”誰かの役に立つ” 仕事が、初美さんにとっての支えだったとも考えられますし。

働かせられていたのか、自分の意思なのかどうなんでしょうね。

22歳年下女優との不倫

また2011年に、同じ事務所 (オフィス北野) の後輩である近藤奈保妃 (こんどうなおき) さんとの不倫が報道されました。

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当時、ダンカンさんは52歳で近藤奈保妃さんは30歳です。

ダンカンさんが主宰する劇団の舞台にも出演する女優さんで、その日は、都内の飲食店で食事をしたあと近藤奈保妃さんの自宅マンションで朝まで過ごしたと報道されました。

ダンカンさんは「誤解を招くような行動だった」と不倫を否定しています。

この度は、誤解を招くような行動により、関係者ならびに多くの皆様に、ご迷惑をおかけしたことを深く謝罪いたします。

そして、何より騒動に巻き込んでしまった相手の女性、更には、最も裏切ってはいけないママリン(妻)と家族の心を、傷付ける結果となってしまったことを猛省しています。

二度と、このような軽率な行いは、いたしません…

本当にスミマセンでした。(引用:ダンカン公式ブログ

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ダンカンのイジメで付き人自殺?

「初美さんの親族が語った」という週刊誌の記事とダンカンさんの主張、どちらが真実かは正直わかりません。

ただ兼ねてからそれとは別に、ダンカンさんの人格に関わる黒い噂がありました。

酒癖が非常に悪く、後輩に理不尽に殴るなどの暴力を振るっていた

これに関してはテレビ番組で、後輩芸人たちが訴えていることから真実だと言えます。

さらに悪質なのは、2001年に自ら命を絶った、ダンカンさんの付き人である『バター犬たろう』さんの死にも関与しているという噂。

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ダンカンさんのバター犬太郎さんに対する、パワハラを超えたイジメは壮絶なものでした。

身体的な暴力はもちろん、「スーパージョッキーの観覧に来ていた一番不細工な女と結婚しろ」と命じ、実際に結婚させるなど度を超えています。

たけし軍団を永久追放になった北海ジャンジャンさんのブログでもダンカンさんの暴力に触れています。

午前4時から、電話で1時間くらいバター犬太郎君と話をしたことがある。

「ジャンジャンさん、もう止めましょうよ。また、ダンカンさんに何回も何回も何回も気絶するくらい殴られるじゃないですか。」

バター犬太郎君は何回も私に訴えた。そして、しばらくしてたけし軍団を辞め、バター犬太郎君は埼玉 越谷のアパートで首を吊って自殺したのであった。

(引用:北海ジャンジャンさんのブログ

ネット上では他にもダンカンさんのあまりにも度を超えた数々の ”いたずら” が散見されます。

・バター犬太郎が寝ているアパートに火をつけ全焼にした
・スーパージョッキーを観覧に来てた激ブスをみつけてこの女と結婚しろと言い、結婚させた
・後輩の父親が亡くなった時に白のタキシード姿で現れてお棺の中にイモ入れて火葬した
・浅草キッドが家を建てようと土地を購入したとき『オウム真理教道場建設予定』の看板を立て、地元の住人たちとのトラブルを招き土地を手放させることになり、水道橋は二重に家のローンを払うハメになった
・マシンで投げつけたバレーボールをエスパー伊東に念力で曲げてよけさせるというネタで伊東の顔面に砲丸玉を落とした
・阪神が負けた時に水道橋博士をスタンド観客席から蹴り落とした
・なべやかんが車の運転をしてる時、ダンカンがビニール袋にオシッコをして後ろからヒタヒタとほっぺにくっつけてきた
・元中日の今中を飲み屋に呼びつけてクーラーの冷気が直接肩に当たるような席にわざわざ座らせた
・玉袋筋太郎の家に火のついた新聞紙を投げ込んだ
・数年前にニュー速の住民が必死でダンカン糾弾スレを立てまくって当時あったダンカンのHPに突撃。

真意のほどはわかりませんが、これって笑いの延長のつもりでしょうか…

これが本当なら闇が深すぎる…。

たけし軍団の闇?

ダンカンさんがやったとされる異常な行動もそうですが、たけし軍団がそもそもどうかしてる。

2014年2月に亡くなったダンカンさんのお母さんの葬儀では、

師匠のたけしは焼香の後、祭壇のお供え物を盗もうとし、松村は焼香の際に丁度ダンカンの息子が高校に受かったことを聞いたため、遺影に向かって合掌しながら「オメデトウ!」とまさかの“お祝い”。ダンカン自身も、通夜の挨拶ではギャグを披露。

たけし軍団の慣習なのか、ほんときついな…。

話がそれましたが、ダンカンさんと妻・初美さんの真相はわからないですが、思っていた以上の深い闇を感じてしまうこととなりました。

コメント

  1. […] 【出典:http://yononakanews.com/entame/comedian/962/】 […]

  2. 知り合いでもなりたくないレベル

  3. 目は口ほどにモノを言う。
    あの糞のような、つり上がった目付きはまともな人間ではない証拠。

  4. 真実は知らないけど、なんか顔つきとか見た感じからしてやりそうな気がする。
    書かれてる事が本当なら俺なら絶対にやり返してやるんだけどなあー。

  5. ダンカンこの野郎!