哀川翔と妻の出会いがすごい!連れ子結婚で子ども5人。娘は福地桃子

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芸能界の ”アニキ” 哀川翔 (あいかわしょう) さん。

5人の子どもの父親であり、次女・福地桃子さんも芸能界で活躍しています。

妻は元女優で、哀川翔さんとは3度目の結婚。前夫との間に生まれた3人の子どもを連れての結婚でした。

愛妻家である哀川翔さん。その豪快な馴れ初めや、結婚秘話についてまとめました。

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哀川翔のプロフィール

  • 本名: 福地 家宏 (ふくち いえひろ)
  • 生年月日:1961年5月24日 (59歳)
  • 出身地:鹿児島県鹿屋市
  • 身長:178cm
  • 血液型:AB型
  • 兄弟:
  • 学歴:鹿屋市立鹿屋小学校、鹿屋市立第一鹿屋中学校、鹿児島県立高山高等学校、東京工学院専門学校卒業

妻・青地久美との出会い

妻・青地公美 (あおちくみ) さんは、元女優で、ミス・ユニバース北海道代表に選ばれるほどの美人です。

出会いは1994年。六本木で開催された、武蔵丸の大関昇進パーティーでした。

会場に来ていた青地公美さんに一目惚れした哀川翔さんは、知人を介して、連絡先を書いた紙を渡します。

しかし当時は ”年間300日ほど六本木で遊んでいた” というほどの遊び人だった哀川翔さんは、いつもの通り、真白いスーツに黒いサングラスという出で立ち。

青地公美さんは恐怖を感じて、店を出てしまいます。

しかし青地公美さんの姿が見えなくなったことに慌てた哀川翔さんは、仲間や後輩を使って六本木を探しまわり、別の店にいた青地公美さんを確保しました。

なにそれ、怖すぎるわ。

確保された青地公美さんもただの美人ではなく「あんな風に (知人にことづけて) 紙を渡すのは気に入らない」と抗議。

哀川翔さんは「まぁまぁいいじゃない」となだめ、今度は住所や電話番号もすべて書いた紙に、「健康」と書き添えて渡しました。

健康?

「体はまぁ大丈夫だ」っていう哀川翔さんなりのアピールだったらしいよ。

子持ちだと打ち明けられる

健康アピールが功を奏したのか、その日は朝まで楽しい会話がつづきました。

すっかり青地公美さんのことを気に入った哀川翔さんは、翌日行く予定だったハワイに「一緒に行かないか?」と誘います。

会ったばかりの女性を”ハワイ”に誘うとか、スケール感。

次の日ハワイ行くのに朝まで飲んでるのもまた…。

誘われた青地公美さんは「じゃぁ一緒に行こうかな。子ども3人いるけどね!」と、さらりと伝えます。

このとき哀川翔さんはあまりピンときてなかったそうですが「おぅ、じゃぁ3人とも連れてこい!」と豪快に返事。

結局、航空チケットを取ることができなかったので、それは叶わなかったのですが、なんか2人ともすごいですね。

ハワイ行きは叶わなかったものの「空港で見送りしてあげる」という青地公美さんの申し出を快く受けた哀川翔さん。

翌朝、運転手付きリムジンで迎えに行ったら、公美さんと子ども3人が待ってた。

「本当だったんだ!」と、哀川翔さんはこのとき確信しました。

『嘘だろ?』って思ったけど、俺はカミさんと付き合うつもりでいたから、事実は事実で受け入れるしかないじゃん。好きになったら関係ないってのは、そういうことだよね

(引用:ダ・ヴィンチニュース

「写真撮ろうぜ!」と、そのときリムジンの前で撮った写真が、最初の家族写真となりました。

アニキ、かっこよすぎるよ。

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結婚と同時に父親に

ハワイから戻るとすぐに同棲がはじまりました。

とはいえ青地公美さんには、9歳・8歳・2歳の3人の子どもがいるので、自宅と哀川翔さんの家を行ったり来たりする ”通い同棲” のような感じ。

幼い3人の子どもがいて、どうやって彼氏の家に行く時間を捻出したんだろ?実母は遠方 (北海道) だったらしいし。

哀川翔さんも子どもたちを気にして「全員連れてこいよ」と提案し、哀川翔さんの自宅で、青地公美さんと3人の子どもたちの暮らしがはじまりました。

そして交際から1年後に結婚。このとき子どもたちは、10歳・9歳・3歳でした。

長女は歌手MINAMI(多賀みなみ)

長女のMINAMIさんは『cossami (コッサミ) 』という女性3人のボーカルグループで活動しています。(真ん中がMINAMIさん)

哀川翔さんとはじめて会った日のことをこう振り返っています。多賀英典

チャイニーズマフィアみたいな雰囲気だったし「まさかお母さんの彼氏じゃないよね」と不安だった。

初対面からリムジンだし、その出で立ちも普通じゃないよね。そりゃそうだ。

MINAMIさんは以前『多賀みなみ』として活動していました。この”多賀”というのは、実父である音楽プロデューサーの多賀英典さんの姓なんですよね。

本名は哀川翔さんの本名である「福地みなみ」のはずですが、どういう経緯だったのか。

MINAMIさんは2015年に結婚。結婚式では、哀川翔さんとバージンロードを歩きました。

長男の結婚式に元旦那を招待

青地公美さんにとって哀川さんとの結婚は3度目です。

  1. 一般男性 (期間不明)
  2. 音楽プロデューサー・多賀英典 (期間不明)
  3. 哀川翔 (1995年〜)

多賀英典さんと青地公美さんの年齢差は18歳。かなりの年の差婚ですね。

3人のお子さんの父親は多賀英典さんですが、哀川翔さんは再婚したときに子どもたちに言いました。

「俺は急に父親になれるわけじゃない。大事なことはいつでもお父さん (実父) に相談すればいいんだぞ」

その言葉通り、子どもたちと多賀英典さんとの交流はつづきました。

それどころか、哀川翔さんと青地公美さんとの間に生まれた2人の子どもたちも含め、5人揃って多賀英典のもとに遊びに行くようになるのです

子どもたちと、子どもたちの実父を大事に思っているのがわかる。

長男の結婚式では、哀川翔さんの提案により多賀英典さんも式に参列しました。

父親が2人並んだ姿は、参列者たちの感動を呼びました。

MINAMIさんが多賀姓を名のったのも、この家族の形なのでしょうね。

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次女・福地桃子がデビュー

哀川翔さんのお子さんは

  1. 長女 (1984年)
  2. 長男 (1986年)
  3. 次男 (1991年)
  4. 三男 (1996年)
  5. 次女 (1997年)

の5人。うち三男と次女が、哀川翔さんと青地公美さんの間に生まれたお子さんです。

次女の福地桃子(ふくちももこ)さんは2016年から芸能活動をしています。

2014年、17歳のときに哀川翔さん主演のテレビドラマ『借王シャッキング〜華麗なる借金返済作戦〜』で娘役として出演しました。

この頃は、インタビューなどでも「父親を見ていると芸能界は大変そうだから、今のところは考えていない」と答えていました。

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その後心境に変化があり、19歳で芸能事務所レプロエンタテインメントに所属し、芸能活動をスタートさせました。

トーク番組などでみると、結構 ”不思議ちゃん” な感じですかね。

下の画像は11歳のとき。

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子どもの頃から、哀川翔さんと度々メディア出演していたせいか、マイペースで落ち着いています。

芸能界で活動する娘に不安もあるでしょうが、彼女と恋愛しようっていう度胸のある芸能人はなかなか現れないだろうなぁ。

コメント

  1. 哀川翔さん、男だね~。