山田裕貴 父は元プロ野球選手で妹はモデル!コンプレックスと挫折から俳優へ奮起した過去

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俳優の山田裕貴さん、ものすごく人懐こいイメージがあるよね。ヒノマルソウルの舞台挨拶で、田中圭さんが泣いて、それを見て泣いてる山田裕貴さん、人柄溢れてた。

ぱんだこ
ぱんだこ

山田裕貴さんが芸能界に入ったのってスカウトじゃないんだよねー。イケメンなのに意外!

そんな山田裕貴さんの生い立ちから芸能界デビューまでをまとめました。

山田裕貴 info
  • 愛知県名古屋市出身
  • プロ野球選手の父親に憧れ野球をはじめるも中3で挫折を経験
  • 高校卒業後、俳優を目指し上京。戦隊ヒーローでデビュー
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山田裕貴のプロフィール

 

  • 本名: 山田 裕貴 (やまだゆうき)
  • 生年月日:1990年9月18日 (31歳)
  • 出身地:愛知県名古屋市
  • 身長:178cm
  • 血液型:O型
  • 兄弟:妹(モデル・山田麻生)2歳下
  • 学歴:東邦高等学校 (愛知県)
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父はプロ野球選手・山田和利

山田裕貴さんは愛知県名古屋市生まれで、両親と妹の4人家族です。

父親は元プロ野球選手で、現在はプロ野球コーチをつとめる山田和利さん。

愛知県にある野球の名門校・東邦高校から、1983年のドラフトで中日ドラゴンズから4位指名を受け入団します。

1986年5月に初出場し、1995年8月まで現役をつづけました。

ぱんだこ
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1990年生まれの山田裕貴さんが5歳の頃に引退したんだね。

父親がプロ野球選手として活躍していた姿は、まだ幼かった山田裕貴さんの心にしっかりと刻み込まれました。

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高校や大学など学歴は?

山田裕貴さんが通っていた小学校は 名古屋市立高見小学校 です。

小学校3年生のときに野球を始め、小学校時代は地元のリトルリーグに所属していました。

小学校を卒業し 名古屋市立若水中学校 に進んだ山田裕貴さんは、学校の野球部には入らず、名古屋市の硬式野球のクラブチームに所属しています。

しかし、そこではなかなか活躍することができなかったと言います。

中学の時に入っていたクラブチームは、毎年のように全国大会とかに出てました。

でも僕は補欠・準レギュラーぐらいの、出たり出なかったりみたいな感じで。最後の方はもう、「補欠でもいいや、みんなに迷惑かけないし」と思いながらやっていました。

引用元:BuzzFeed

「プロ野球選手の息子なのに」という自分自身へのプレッシャーや周囲の声に、苦しむ日々でした。

父親(山田和利氏)がプロ野球選手だったので、当たり前のように自分も野球選手になるものだと思っていました。けれど、どうしても野球では結果が出せなくて「プロ野球選手の息子なのに」と言われることも多く、コンプレックスを抱えていたんです。

引用元:タウンワークマガジン

父親と同じく、野球の名門校である 東邦高等学校 (偏差値49-61) に進学するも、山田裕貴さんは野球を辞めてしまいました。

当時を振り返り「自分の人生を生きているのか、父親の背中を追っているだけなのか分からなくなった」と語っています。

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野球を辞めたことを転機に俳優を目指す

父親に「帰宅部だけは許さない」と言われた山田裕貴さんは、高校では友だちが所属していたという理由でバレー部に入りました。

山田裕貴さんにとっては、辛い日々から解放されたようなものだったのでしょうが…

「高校3年生のとき、僕が通っていた高校が甲子園に出たんです。応援に行った甲子園球場で試合に出る友だちの姿を見ていたら、ありえないくらい涙が溢れてきて。そこで思い出したんです。『俺は野球をやれとは言ってない。自分でやるって言ったことをなんでやめたんだ? だから悔しいんだぞ』っていう父親の言葉を。それで、また涙が止まんなくなった。当時の僕は、自分の人生に自分で蓋をして諦めちゃってたんです。野球を続けていたら、甲子園に行けていたかもしれないのに」

引用元:マイナビウーマン

野球を途中で投げ出してしまったという想いが、山田裕貴さんの心の底から溢れ出た瞬間でした。

そしてその涙は新たな決意への原動力となりました。

なんで涙が出るのか……ああ、俺は終わったんだ。次に絶対やるって決めたことは、最後までやらないといけないな、と心に決めました。それは親父にも言われましたけど。

引用元:BuzzFeed

高校を卒業した山田裕貴さんは、新たな夢となった『俳優』を志し、芸能スクール「ワタナベエンターテイメントカレッジ(WEC)」に入学しました。

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海賊戦隊ゴーカイジャーでデビュー

18歳で上京し、吉野家や居酒屋でアルバイトをしながら、養成所で演技の勉強。

エキストラなどをして経験を積み、20歳のときに事務所のオーディションに合格します。

そして間もなく行われた『海賊戦隊ゴーカイジャー』のオーディションを受けると、いきなり合格。

あまりにも急な展開で「信じられなかった」と本人は語っています。

・キャプテン・マーベラス / ゴーカイレッド:小澤亮太
・ジョー・ギブケン / ゴーカイブルー:山田裕貴
・ルカ・ミルフィ / ゴーカイイエロー:市道真央
・ドン・ドッゴイヤー / ゴーカイグリーン:清水一希
・アイム・ド・ファミーユ / ゴーカイピンク:小池唯
・伊狩鎧 / ゴーカイシルバー:池田純矢

はじめてセリフのある役を得たゴーカイジャー。2021年秋には「海賊戦隊ゴーカイジャーのその後」として、映画の公開が予定されています。

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モデルを目指している妹

最後に山田裕貴さんの妹さんについて触れておきたいと思います。

山田裕貴さんの2歳したの妹・麻生(まい)さんは、地元・名古屋でフリーランスのモデルとして活動しています。

モデルとしての活動が思うようにいかずに、諦めようとしたこともあったそうですが、そんなとき兄・山田裕貴さんが「簡単に諦めるな!」と叱咤激励したといいます。

諦めたことによる後悔の辛さを、誰よりも知っているからこその優しさですね。

山田裕貴さんのTwitterでもその仲良しぶりがうかがえて、微笑ましいですね。

山田裕貴さんと親しい友人たちはみな「ルフィみたいだ」と、漫画『ワンピース』の主人公を名をあげるそうです。

それだけパワフルで、明るくて、前向きなのだと。

「何があっても死ぬまで役者を貫く!」かつての挫折から得た強い気持ちが、山田裕貴さんの原動力となっているのでしょう。

これからも活躍を楽しみにしています!

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