二階堂ふみの演技すごい!宮崎あおいに似てるはNGで性格悪い?高校や大学は?

次々と話題作に出演しては、その演技力の高さに度肝を抜かされてしまう女優・二階堂ふみ(にかいどう ふみ)さん。

まだ20歳という年齢にも関わらず、その出演作はディープなものばかり。二階堂さんの役どころも、見ている方が苦しくなるほどの難しい役が多いのですが、それに臆することなくぶつかっていく。

それはもう「怖い」ぐらい。そんな怖いほど本気の女優・二階堂さんについて調べてみました。

二階堂ふみのプロフィール

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本名:二階堂 ふみ(にかいどう ふみ)
生年月日:1994年9月21日(20歳)
出身地:沖縄県那覇市
身長:157㎝
血液型:O型
学歴:東京都立八潮高等学校卒業、慶應義塾大学総合政策学部(SFC)在学中

二階堂さんの出身は沖縄県で、これは本名です。「二階堂」という苗字がなんだか沖縄っぽくないなぁと思ったんですが、この苗字は藤原氏の流れで、ルーツは鎌倉。そして福島県にも多い苗字なんだとか。

沖縄にはあまりいないということで、二階堂さんの父親が内地の方みたいですね。

二階堂さんの顔立ちを見ると、目鼻立ちがはっきりした沖縄顔なので、母親は沖縄の方なんでしょう。

両親は、食事などのマナーには非常に厳しかったものの、自由な発想を大切にし、好奇心おう盛な二階堂さんにバイオリンや水泳、空手などさまざまな習い事を経験させてくれたと言います。

そういう育て方が今の彼女の糧となっているんでしょうね。

沖縄美少女図鑑がきっかけで

映画好きの母親に連れられて、子供の頃から那覇市にある小さな映画館『桜坂シネコン琉映(現・桜坂劇場)』に足しげく通っていた二階堂さんは

「いつか映画に出てみたい」

と、淡い夢を抱くようになりました。

そんな少女は、小学校6年生の12歳のときに、いきつけの古着屋さんでスカウトされるのです。そして沖縄県の素人美女を集めたフリーペーパー『沖縄美少女図鑑』の表紙に。

これがそのときの写真です。

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かわいい!これは、確かに美少女ですね!

この雑誌を見た、現在の事務所のマネージャーが東京から沖縄へやってきてスカウト。

「事務所って何?なんかよく分かんないけど、映画に出れるのかも♪ なんだか楽しそう♪」

ぐらいのノリで、二階堂さんは芸能の世界に足を踏み入れました。

高校や大学など学歴は?

ファッション誌『ニコラ』の専属モデルを務め、モデルとしての活動をスタートさせた二階堂さんは、沖縄と東京を行き来する生活を送っていましたが、中学を卒業したことをきっかけに上京。

東京都立八潮高等学校に入学しました。

さぞかしホームシックで辛かっただろうと思いましたが、二階堂さんの場合は、東京がすっかり肌に合い、むしろ沖縄時代よりも生き生きと過ごせたようで。

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それまでは人と関わるのが苦手で友達もいなかったのに、高校ではたくさんの気の合う仲間ができて、仕事をしながら毎日友達と遊ぶ。渋谷系ギャルもしていたというのでビックリですね。

沖縄時代も、『下妻物語』などで知られる作家・嶽本野ばら(たけもと のばら)さんの作品に影響を受け、ロリータファッションに身を包んでいたというので、これまたビックリ。

ただ沖縄では「ロリータ」は相当浮いていて、周りから受け入れられなかったようです。いろんな人が混ざり合う東京は、二階堂さんが自分らしく過ごせる場所となったんでしょう。

慶應義塾大学に入学

2009年に映画『ガマの油』でスクリーンデビューを果たし、2011年『神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』で初主演。

2012年に主演を務めた映画『ヒミズ』ではヴェネツィア国際映画祭新人賞を受賞するなど、その演技力は高く評価されます。

高校時代は多忙を極め、3年時には大学への進学を諦めることになりました。大学に行くべきか?自分が何をしたいのか?ということを考えながら1年間の浪人生活。

「入ってみないと分からない場所だから、挑戦してみよう」と大学進学を決意し、AO入試を経て、2015年慶應義塾大学総合政策学部に入学しました。

https://twitter.com/nikaidoofficial/status/437055304849580032

ただこの「AO入試」というところに非難めいたものがあったという現実も。

https://twitter.com/blearily_peeps/status/474926176146706433

https://twitter.com/ninanunen0/status/437642988252962816

慶応大のAO入試は通常の学科試験は行わず、1次で書類選考、2次で面接試験で合否を判定するというもの。今まで何をやってきたか、大学で何がしたいのか、実績とプレゼン力が問われます。

一般人には難関ですが「芸能人」であれば比較的通りやすいとも言われています。

トリンドル玲奈さんも同じ学部のAO組ですが、彼女が卒業した高校は偏差値は70
関連記事=>トリンドル玲奈の学歴がすごい!英語堪能でかわいくてお金持ちで性格悪い?

一方、二階堂さんの卒業高校は偏差値46なので、その辺りがひっかかる気持ちも分からんでも無いですが。

母親には「8年かけてでも卒業して」と言われたそうで、今後は仕事との両立や、一般入試組との基礎学力差を埋めることも大きな課題となるのでしょう。

でもガッツありそうですからね。

宮崎あおいに似てる!

今でこそ、二階堂ふみといえばその演技力の高さが特徴として挙げられるようになっていますが、映画デビューを果たした当初はその見た目から

『ポスト宮崎あおい』

という紹介をされていました。

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ちなみに、左が二階堂さんで、右が宮崎さん。

確かにめちゃくちゃ似てますよね!私が初めて二階堂さんを見たのは、ドラマ『Woman』でしたが、途中までずっと宮崎あおいさんだと思ってましたから。

一般女子なら「宮崎あおいに似てるね〜」とか言われたら、もう舞い上がっちゃいそうなもんですが、二階堂さんにはこれNGです。

かねてから「みんなと同じは嫌、自分はこれだと言うものを貫きたい」と主張する二階堂さんにしたら、『ポスト宮崎あおい』なんて屈辱なんでしょうね。

『宮崎あおい』というワードは禁句だそうです。

性格悪い?

映画『脳男』の撮影の過酷さを語り「“みんな死ね”って思いました」と発言。また、監督から役作りのための減量を依頼されたときは「なんだよ、はやく終われ。この現場、と思った」など毒舌がすごい二階堂さん。

闇を抱えた役どころも多いし、なんか性格悪そうとか思ってたんですが…

トーク番組で見ていると、緊張しながらも自分からどんどん話していて、ニコニコした笑顔も感じ良かったです。ただ「私は人とは違う」ということへのこだわりがすごく強いんだなと思いました。

映画への強い想い

でもそれ以上に、映画にかける想いは本当に強いですね。

映画『私の男』での、マイナス10度の極寒の北海道で撮影された“流氷の海に飛び込む”シーン。「私は流氷の海で死ぬ気で来ましたから」と意気込んで、なんと4回も…

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「“寒い”のその先に行った。“危ない”と思った」と撮影を振り返っていました。本当すごい女優さんです。

また「どうしたら同世代の若者たちが、(DVDとか有料放送じゃなく)映画館に通ってくれるのか?」という、日本の映画界のことも考えているそうです。演じること意外で、自分が出来ることは何なのか?

そのために二階堂さんはTwitterを始めて、世の中に発信しています。映画を愛する気持ちを行動にうつしているところ、素敵だなと思います。

破天荒な言動が話題にもなる彼女ですが、日本映画にとって逸材。今後も彼女の映画に期待ですね!

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