綾野剛がハグした彼女って?孤独な生い立ちが切ない!本名や性格や高校など!

      2016/04/12    男性俳優, エンタメ

このところ彼を見ない日はないというほどの、多忙ぶりの綾野剛(あやの ごう)さんです。

トーク番組への出演も多く、その饒舌ぶりというかサービス精神というか「あれ?こんな人なの?」と驚いた人も多いはず。

今日はそんな綾野さんについて調べてみました。

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綾野剛のプロフィール

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本名:非公表
生年月日:1982年1月26日(33歳)
出身地:岐阜県岐阜市
身長:180㎝
血液型:A型
兄弟:ひとりっ子
学歴:藍川小学校、藍川北中学校、関商工高等学校卒業

本名は河合?川合?川井?

本名は非公表なんですね。「綾野剛」って実にピッタリな名前だと思ってましたが芸名でしたか。名付け親、かなりセンスいいです。

じゃぁ、本名はなんなの?ってことですが、非公表なのではっきりとは分からないんです。

ただ、以前、おぎやはぎのラジオに出た際に、こんな会話がありました。

矢作「綾野剛って本名?」
綾野「はい」
小木「あ、本名?」
綾野「はい・・・剛が本名です。綾野は本名じゃないです」

なるほど「剛」だけ本名なんですね。

ってか、最初に「本名?」って聞かれたときに「はい」って言い切ってしまう感じから、すごく隠したいんだなってのが伝わります。

じゃぁ苗字は何なのか?って話ですよね。「河合」とかいう説もあるんですが、モデル時代に出ていた雑誌でこんなんありました。

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小さく名前が出てるの分かりますかね?ちょっと見えない?

じゃぁズーーームイン!!!

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見えた?見えた??

ここには「川井剛」ってなってますね。これが本名っていう可能性が高いですね。

ラジオ出演の際に「もう本名で呼ばれることもないので、病院で呼ばれても自分だと気づかない」みたいな話も披露していました。本名忘れるもんかな。

中学や高校は?

綾野さんの出身は岐阜県岐阜市。

出身校などは公表されていないんですが、タレントの熊田曜子さんが「剛先輩は中学、高校の先輩で〜」とか喋っちゃっています。

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というわけで、綾野さんの出身が藍川北中学校関商工高等学校だということが分かりますね。

熊田さんは綾野さんの1年後輩に当たるそうで、中学時代は「剛せんぱ〜い!」とかってキャーキャー言ってたんだろうなぁ。

中学・高校時代とかめっちくちゃモテたんでしょうね。だって、高校卒業したての頃で、こうだもの。

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今とは雰囲気違うけど、かっこいいですよねぇ。

熊田さんが第一子を出産した当時、テレビ局でたまたま会った剛先輩が「おめでとう!」って言ってくれたんだとか。キャー!剛先輩!

デビューのきっかけ

綾野さんは、高校を卒業すると大学へは進まずに東京に出ました。

「自分のことを誰もしらない場所に行きたかった」

なんとも、綾野さんの影の部分を感じてしまいます。

上京してからは、アルバイト生活を送りながら音楽活動。当時はバンドを組んでいて、ギタリストとして活動していたようです。

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今でも出演した映画で音楽を担当したりすることもあるそうで、結構本気のやつですね。

そんなバイト生活の中でスカウトされ、モデルに。すぐに『仮面ライダー555』への出演が決まり、芸能界デビューしました。

仮面ライダー555

仮面ライダー555では、ライダーではなく怪人・スパイダーオルフェノクの澤田亜希役でした。

当時、役者には全く興味はなく「演じる」ということに対してもあまり興味を持てなかった綾野さんでしたが、撮影初日に試練が訪れます。

演技経験0の綾野さんの初めての芝居。監督からの「OK」が出ないまま、何度も何度も同じシーンの撮影が繰り返されます。

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「もう嫌だ、何が正解かなんてわからない…」腐りそうになる綾野さんに、容赦ない「カット」の嵐。

「絶対に逃がさない」そんな監督の気迫に触れているうちに、綾野さんの気持ちが動き出します。

「こんな自分の首根っこをしっかり掴んで逃がさない大人がいる」ちゃんと向き合ってくれていることに感動したのです。

テイク23。ようやく出た「OK」。楽屋へ戻る道すがら「役者になりたい」そう思ったと言います。

また監督が自分を離さずにいてくれたことに対し「自分はずっとこうして欲しかったんだと思う」と語りました。この言葉には、綾野さんの孤独な幼少期が影響していると思わずにはいられません。

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孤独な子供時代

洋服の卸売業を営む父親とスナックに務める母親。両親は多忙で、ひとりっ子の綾野さんはいつも家に1人

誰もいないリビングにいたくなくて、いつも狭い押し入れの中で過ごしていました。自分の好きな物を置いて、その中にいることで安心を求めていたのでしょう。

「家に一人でいるのが辛かったから、明日が早く来るために時間を過ごす方法を考えていたんだと思う」と幼少期の自分を振り返り、言っています。

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夕飯は外食ばかりで家庭の味も知らずに育ちました。家族が揃う時間はなく、そんな生活の中で両親もまたすれ違って行くのです。

綾野さんが高校生のときに、父親の事業が行き詰まり自宅も差し押さえられ、人手に渡ってしまいました。そんな中、両親が離婚

綾野さんは母親の元へとついて行きますが、その孤独な生活が変わることはありませんでした。

「人生に充足感を感じたことはない」デビュー当時の綾野さんの言葉です。だから「自分のことを誰も知らない場所へ」と地元を離れたのでしょうか。

「人のことを疑ってかかっていたし、自分のこともどうでもよかった」と言う、そんな彼だからこそ、仮面ライダーの撮影で自分を掴んで離さなかった監督との出会いは、どんな叱責でさえも彼自身を受け止めてくれたと感じたのでしょうね。

マザコン?母親との関係は?

子供の頃、満たされなかった母親との時間を埋めるように、今では自分でも「マザコン」と言うほどに母との時間を楽しんでいる綾野さん。

時間が空けば地元に帰り、母親のスナックでお酒を飲んだり、連れ立って飲みに行ったり。時には東京に呼び寄せて、食事に出かけたりとお母さんとの時間を楽しんでいるようです。

なんと会ったときには必ずお母さんに「ハグ」をするんだとか!息子が母親にハグって普通しないですよね。って日本人なので娘が母親にハグってのもないです。

でもやっぱり子供のときからずっと欲しかったぬくもりを感じているのかもしれません。

「母親に“自分のことをもっと見てほしい”という思いがあった」とお芝居の世界に身を置いたきっかけを離す綾野さん。

今は役者として母親にその姿を見てもらえることに充足感を感じられているのでしょうか。

性格は?

人の痛みにも気づきやすいのか、ファンに対しても優しい心遣いを見せています。

NHK『スタジオパーク』への出演が、国会中継などにより2度流れてしまった時、綾野さんは忙しい中、スタジオパークのスタッフルームに出向き「必ず出ます!」と自分の意志を伝えました。

ようやく出演した日はたくさんのファンが収録現場に集まり、早い人は夜の3時から入り待ちをしていたとか。その出演時に綾野さんは、胸の内を語りました。

「(2度も延期になって)その日に来れた方、今日来れた方、来れなかった方といらっしゃると思う。想いを寄せてくださることに回答したかった。そんなことしかできないけど」

素敵ですね。自分を待っている人の気持ちが伝わっていて、その想いに答えたいと考えたアクションだったんですね。

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「ナルシシスト」とか言われたりもしてますけど、綾野さんの言葉はちょっと大げさすぎ?と思えるほど丁寧で、言葉をじっくり選びながら発している感じがします。

それが芝居がかったように見えてしまうのかもしれませんね。

いずれにせよ、心がそこにあることは間違いないでしょう。ひつも一人だった子供時代を経て、今はみんなから求められ、自分が求めた母からも認められる存在になった綾野さん。

「過去は変えられないけど、未来と自分は変えられる」そんな彼の言葉に励まされる人も多いはず!これからもその活躍を期待しています!

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