小泉孝太郎が弟の結婚で母親に再会!進次郎が泣いた離婚と兄弟の絆について!

      2016/07/11    エンタメ, 男性俳優

爽やかですよね、実に爽やかです。小泉孝太郎(こいずみ こうたろう)さん。

曾祖父から続く政治家一族に生まれ、父親は元内閣総理大臣・小泉純一郎氏、弟も衆議院議員の小泉進次郎氏ということは有名ですね。

政治というと、何やらドロドロとした権力争いを想像してしまいますが、そんな政治家一家で育ちながらこのクリーンさ、爽やかさは何事でしょうか!

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小泉孝太郎のプロフィール

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本名:小泉 孝太郎(こいずみ こうたろう)
生年月日:1978年7月10日(36歳)
出身地:神奈川県横須賀市
兄弟:弟2人
身長:177cm
血液型:AB型
学歴:関東学院六浦小学校・関東学院六浦中学校を経て関東学院六浦高等学校卒業。日本大学経済学部経済学科出身

政治家の父親からは「政治家にはなるな、それ以外の道を探しなさい」と言われていました。

過酷な世界に息子を置きたくないという父親の愛情だったのでしょうか。

4歳のときに見た映画『E.T.』に影響を受け、俳優という仕事に漠然とした憧れを抱いていた孝太郎さん。

22歳のとき『21世紀の石原裕次郎を捜せオーディション』を受けるも落選。

しかしオーディションの翌年に、父・純一郎さんが内閣総理大臣になったことで息子に注目が集まります。

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「総理の息子がイケメンらしい」そんな噂が広まり、いくつもの芸能事務所から声がかかりました。

俗に言う「親の七光り」。孝太郎さんはもちろん「本意ではなかった」と言います。

その状況が辛く、芸能の仕事に就くべきではないかもしれないと悩みました。

しかし一方で「このチャンスを逃したら後悔するかもしれない」と思い直し、そこに飛び込むことにしたのです。

政治家の家系というと、思い浮かぶのはDAIGOさん。

彼も「七光り」を警戒し、ずっと祖父・竹下登氏のことを隠して活動していました。

しかし「30歳のときにおじいちゃんを解禁した」と七光りを利用したことを公言しましたよね(笑)
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共通して言えるのは、なんだか2人ともすごく真っ直ぐに育っているなぁということですね。好感が持てます。

両親の離婚、最愛の母との別れ

孝太郎さんがまだ幼いころ両親は離婚しています。

それにより、わずか4歳で母親と離ればなれの生活がはじまりました。

さらに辛いことに、純一郎さんの意向により、母親とたまに会うことさえ許されなかったそうです。

孝太郎さんの母は、宮本佳代子さんと言います。

1978年、まだ青山学院大学に通う学生だった佳代子さんと純一郎さんは結婚しました。

エスエス製薬創始者である佳代子さんの祖父は、この結婚に反対しましたが、純一郎さんの猛プッシュにより結婚。

その年の7月には孝太郎さんが生まれているので、できちゃった結婚の可能性もありますね。

1981年には、次男の進次郎さんが生まれます。しかし、進次郎さんが2歳のとき2人は離婚

その理由は定かではありませんが、佳代子さんと純一郎さんの2人のお姉さんたち、母親と折り合いが悪かったと噂されています。

母親が家を出る日、泣きながら母を追いかける進次郎さんを純一郎さんの姉が引き止めました。

そのとき孝太郎さんはただじっと唇を噛んでこらえていました。

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想像するだけで胸が痛みます。幼い子どもたちも、置いていかなければいけない母親も。

驚くべきことに、このとき佳代子さんは3人目を妊娠中でした。

そして小泉家はこのお腹の子どもの親権をとるため裁判で争うことに。ちょっとひどすぎますね。

しかし3人目の子供は母・佳代子さんが育てることになりました。

その後、母は小泉家に残してきた子どもたちに会うことは許されず、純一郎さんも3人目の我が子に会うことはしなかったそうです。

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父・小泉純一郎の子育て

ここまで聞くと、身重の妻を追い出し、幼い子供たちから母親との面会の権利を奪い、非道な父親だと思わざるを得ません。

しかし、孝太郎さんは尊敬する人を「父親」だと言い、進次郎さんも父の背中を追って政治家の道を選びました。

そこには、他人には知り得ないものがあるということです。

超多忙な父でしたが、少しでも時間が空いたときには孝太郎さんらとキャッチボールをしました。

それも7〜8球するともう仕事に戻らなければいけない。

いかに政治家の仕事がハードであったか、そしていかに子どもとの時間を大切にしようとしたかが伝わります。

普通の会社勤めのお父さんでもなかなかできることではないです。

孝太郎さんは、あっという間に過ぎ去ってしまう父との時間を寂しく思いながらも、そんな中で時間を割いてくれた父に感謝していたと言います。

伝わっていますね。

また裕福な家庭にもかかわらず、子どもの頃はお小遣いを貰ったことはない。

お年玉ですら高校生のときに500円をもらっただけとか。

次々に訪れる正月の来客、彼らからのお年玉もすべて断っていたそうです。徹底していますね。

父親の前で財布を開けることは許されず「お金の計算をするな!」と厳しく育てられたそうで「お金に固執する人間になって欲しくない」という父の教育方針があったのでしょうか。

進次郎とは仲がいい

兄弟もすごく仲がいいですよね。

進次郎さんは孝太郎さんを「おにい」と呼び、Facebookやブログなどにもよく兄弟の写真を載せたりしています。

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年末年始は久しぶりに家族や友人と会って、リラックスした時間を過ごせました。(2015/1/4 小泉進次郎Facebookより)

あ!ムロさん!(笑) 小泉家と本当に仲良しですね。
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三男、母親との再会

2008年に純一郎さんが政界を引退したとき、政治だけでなく家のこともすべて進次郎さんに後継しました。

そのとき離れて暮らす三男にも触れ「今さら俺は会えないけれど、お前たち3人は兄弟なのだから仲良くすればいい」と話しました。

その後、進次郎さんは弟に連絡をとり、兄弟3人がはじめて顔を合わせることになったのです。

別れた時、お腹にいた末の弟は25歳になっていました。

その後も3人は何度も食事を重ね、そしてついに父親を含めた4人での対面が叶いました。

なんというか、孝太郎さんたち兄弟って本当素敵ですよね。かなり複雑な環境に育ったと思いますが、全く擦れていない。

彼らあってこその親子の対面だったと思います。

そして2013年11月に行われた三男の結婚式には、純一郎さん、孝太郎さん、進次郎さんも参列し、母親との再会も果たしました

最初は「七光り」で登場した孝太郎さんですが、いつの間にか「小泉純一郎の息子」でなはく、小泉孝太郎になりましたよね。

これからもますますの活躍を期待しています!

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