宇野昌磨の身長は父親ゆずり?かわいい!浅田真央は弟にしたいと絶賛!

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男子フィギュアスケート界に頼もしい次世代のヒーローが誕生しました。宇野昌磨(うの しょうま)くん。初めて見たときは「すごい小さい!」と驚きましたが、氷上での演技は圧巻でした。

13歳から22歳までという年齢制限の全日本ジュニア選手権で、世界歴代最高得点を記録し優勝

その高い演技力から、小学生の頃から『高橋大輔2世』と呼ばれていたそうです!頼もしすぎる!!

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宇野昌磨のプロフィール

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本名:宇野 昌磨(うの しょうま)
生年月日:1997年12月17日(17歳)
出身地:愛知県名古屋市
兄弟:弟
身長:158㎝
血液型:O型
趣味:ゴルフ
学歴:名古屋市立冨土中学校卒業、中京大学附属中京高等学校在学中

5歳の時に、近所の名古屋スポーツセンターに遊びに行ったことが人生初のスケート。そのとき、リンクで練習していた「中学生の女の子が一緒に遊んでくれて嬉しかった」とその想い出を語っています。

その女の子というのが、なんと当時中学生の浅田真央ちゃん!

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彼女に「かわいい!スケートやりなよ」と誘われて、なんとなくスケート教室の門をくぐったのが、今日の活躍に繋がるとはなんとも運命的な出会いですよね。

子供の頃から可愛がってくれている真央ちゃんは、今でも「かわいい!弟に欲しい」と絶賛しています。

山田満知子コーチも絶賛

名古屋スポーツセンターといえば、伊藤みどりさん・浅田真央ちゃん・村上佳菜子さんらを育てた山田満知子コーチのお膝元。昌磨くんもそんな名コーチの元で、めきめきと頭角を現します。

山田コーチも「男の子であれだけ表現できる日本人では少ない。小さいときから音楽を体で奏でるのが上手だった。スピードもあるし、小さいのに大きい子に負けないフットワークがある」と絶賛するほど。

その一方で、上手に滑れないとかママに怒られたとか、そんな理由で「演技中いつも泣いている」と笑っていましたが。

そんな昌磨くんは、地元・名古屋では子供の頃から有名なスケーターだったようです。

今回の全日本ジュニア選手権での優勝で、広く知られることになり、小さな体からは想像もつかないような力強い演技力に加え、そのかわいい顔立ちもまた話題となっています。

実家はお金持ち?

フィギュアスケートというのは、お金のかかるスポーツだと言われます。シューズや衣装代もさることながら、リンクの使用料、コーチへの支払いなどなど。

また日本では練習場が限られてくることから、1年を通じて全国各地のリンクを転々とすることもあるそうで、その場合はコーチの宿泊費用なども負担することになります。

以前、村主文枝さんが「1年間の活動費に2000万円かかる」として、スポンサーを募集していました。昌磨くんほどの実力だと、ジュニアといえども相当な費用が発生しているのではないでしょうか。

昌磨くんも小学校6年生で、全日本ノービス選手権で優勝し、それ以降は数々の試合で好成績を収めています。当時で、試合前は7時間練習し、帰宅は23時半になると語っていました。

練習量も違いますし、それに比例して費用も・・・強い選手であればあるほど、それなりの経済力がないとなかなか習わせることは難しいですよね・・・

4年前、自宅でのインタビューに答える昌磨くん。そこに写る自宅の映像を見ると・・・あぁなるほどと思わされました。

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見てください。後ろにある大きな振り子時計。インテリアから漂う、お金持ちの空気・・・

昌磨くんのシューズは20万円。それを半年ごとに買い替えるので年間40万。シューズ代だけでこれです。

父親は会社経営をされているそうなので、フィギュアをやっていく上で経済的には申し分ないようですね。

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父親も身長が低い?

お金持ち具合も気になりましたが、やはり昌磨くんと言えばその身長!16歳、高校2年生にして158cm。高校2年生男子の平均身長は、169.9cmだというので10cm以上低いことになりますね。

昌磨くんの身長だと、中学2年男子の平均身長159.5cmに近いですね。ちなみにナインティナインの岡村隆史さんは155.6cmだそうです。岡村さん極めてますね。

小学校6年生のときの昌磨くんがこちら。

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このとき、身長132cm、体重30kg。成長ホルモンが足らない“低身長”が疑われるほどで、ネットでは小人症などの“病気?”とも言われていますが、昌磨くんの場合は、遺伝的要素が強いのでは?と思います。

父親の画像がこちら。右側がお父さんです。

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インタビュアーの宮本和知(かずとも)さんが178cm。少し高めの椅子に座っていて、姿勢を正していることを差し引いても、昌磨くんのお父さんは小さいような感じしますね。

とはいえ、病気が疑われるほどでもなく。やっぱり遺伝かな。これから飛躍的に身長が伸びることはなさそうですが、まだまだ16歳。160cm台前半ぐらいまではいきそうな気がします。

個人的な主観ですが、外国の大きすぎる選手はなんとなく軽快さに欠けると思いませんか?日本人は、羽生くんも171cm、高橋大輔さんも165cmとそんなに大きいわけではありません。

しかし、しなやかさや、指先まで神経が行き届いた美しさ、軽快な動きで、大きな選手がもつダイナミックさを凌駕していますよね!次世代のヒーロー宇野昌磨くんも登場し、フィギュアスケートますます注目です!

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