斎藤工は高校時代にバックパッカーで放浪!結婚にはネガティブ!?

      2016/04/14    エンタメ, 男性俳優

あの上戸彩さんが不倫妻を演じたドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』で上戸さんのお相手を演じ話題となった斎藤工(さいとう たくみ)さんです。

かつて、世界各地を放浪していたという斎藤さん、12/2放送の『スタジオパーク』に出演しそういった旅の裏話なども披露するそうです。

放浪の旅、芸能界に入ったきっかけ、また結婚観など斎藤さんについてまとめてみました。

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斎藤工のプロフィール

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本名:斎藤 工(さいとう たくみ)
生年月日:1981年8月22日(33歳)
出身地:東京都
兄弟:姉(2歳上)
身長:184㎝
血液型:A型
趣味:映画鑑賞、カポエイラ、合気道、ボクシング、サッカー
学歴:日本学園高等学校卒業

斎藤さんの父親は、映画製作・配給を行っている東北新社(とうほくしんしゃ)に勤めていました。そんな父の影響で、子供の頃から映画館に行くのが日常で、映画がすごく身近にあったそうです。

自然と「映画にたずさわる仕事がしたい」と思うようになりました。映画の脚本を書いたり、映画学校に願書を出したりなど、演者ではなく制作側に興味があったようです。

しかし業界を知る父に「映画の世界は机の上で勉強するものじゃない、早く現場に出る方法を考えたほうがいい」とアドバイスされ、それならばと俳優を目指すようになりました。

斎藤さんにとって“俳優”は、大好きな映画の現場に出るための手段だったんですね。

世界を放浪しながらモデル活動

モデルから俳優になる人が多いことから、まずはモデル事務所に登録し、モデルとしての活動をスタートさせました。将来を見据えたこのエピソードですが、当時なんと15歳というので驚きです。

しかしさらに驚きのエピソードが続きます。

高校1年生の斎藤さんは、春休みになるとバックパックひとつで日本を飛び出し、フランス、タイ、香港、韓国など世界12〜13カ国を放浪する旅に出たのです。バックパッカーというやつですね。

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あまりにも自分が平坦に見えたんですよ。意志も弱いし、辛いことから逃げる人間なので、このまま生きていっても、安全が保障された範囲で生きていくんだろうなって思ったんですよ。つまんない、平坦な未来になっちゃうのが一番怖くて、波瀾万丈な演出をしたいと思って

とバックパッカーになった理由を語っています。バックパッカーは基本 “貧乏旅行” ですが、斎藤さんは旅費を稼ぐために、行く先々のモデル事務所に登録してモデル活動をしながら旅を続けていたそうです。

すごいバイタリティ。そしてこれまで紹介したことだけでも、“目的”を達成するために必ず“手段”を踏んでいるというところがすごいですね。生きる能力が高い人なんだなと感心してしまいます。

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日本でのデビューのきっかけ

香港でCMの仕事をしていたときに、映画『恋する惑星』『欲望の翼』などで知られるウォン・カーウァイ監督のスタッフに出会い「来日した際に日本で会いましょう」との申し出があったそうです。

実際に彼らが来日したときには斎藤さんをパーティーに招き、再会を果たしました。その会場で出会ったプロデューサーにより、デビュー作『時の香り〜リメンバー·ミー』への出演が決まりました。まさしく行動から生まれたご縁ですね。

映画では20歳の斎藤さんが登場します。もちろん若いですが、今とあんまり変わらないような感じもしますね。

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ニッチェと阿佐ヶ谷会!?

『阿佐ヶ谷会』と称して、月に1〜2回阿佐ヶ谷で飲み会を開いているお笑い芸人たち。その中になぜか斎藤さんが。あばれる君、やしろ優さん、ニッチェ、そして斎藤さん。

意外な組み合わせですが、コントで共演したことをきっかけに仲良くなったそうです。

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メンバーには“タクミン”と呼ばれていました。タクミンは、どんなに忙しくても、例え1時間しかいられなくても必ず会に参加するそうです。ニッチェ江上さん曰く「皆勤賞」。その理由は

「嫌われたくないんですよ。“あいつ、忙しぶってる!”とか思われやすいタイプ。そう思われるのを命がけで阻止したい!」

と語っていました。そして、実はお酒も飲めないそうです。

ギャップ・・・(笑) 豪快で俺は俺みたいなタイプかと思ってましたが、“嫌われたくない”とか意外とネガティブなことを考えたりするんですね。

彼女や結婚は?

そんなネガティブラー斎藤さんは、結婚や恋愛に関してもネガティブ。自分に自信がなく、焼きもち焼きなので振られることも多々あるそうです。

初めて彼女ができたのは高校生の時。10歳も上の女性で、5〜6年ほどお付き合いをしていたんだとか。人生経験豊富な斎藤さんなので、同級生だと物足りなかったのかもしれないですね。

そして結婚に関してはかなり消極的。プロポーズはしない、結婚は“墓場”なんだとか・・・

ご両親はとても仲が良くて、実は斎藤さんにも勝る放浪家。苦難も2人で乗り越えてきました。夫婦で南米旅行に行ったことをきっかけに、現在は南米料理などを出す飲食店を経営されているそうです。

▼A-studioにて
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そんな両親が身近にいることから、自分もそういうパートナーに出会いたいと、ハードルがかなり高いみたいですね。

そしてネガティブさも手伝って「いいことをイメージするとダメだった時に立ち直れないから、低めの設定をイメージしている」そうで、余計に恋愛に発展するのが難しいのかも。

長い下積みを経て、今は引っ張りだこの斎藤さん、恋愛や結婚はまだ先のことかもしれませんね。

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