黒木啓司(KEIJI)は料理上手な高校球児!大学は?理想の結婚は?

      2016/04/14    エンタメ, 男性俳優

ドラマ『残念な夫。』に須藤俊也役で出演する黒木啓司(くろき けいじ)さん。番組ホームページの名前を見て誰かな?と思ったんですが、EXILEのKEIJIさんでした!

EXILEのメンバー、いつの間にやら改名してたんですね!知りませんでした。

初めてKEIJIさんを知ったのはEXILEではなく、ドラマ『名前をなくした女神』の海斗くんパパ。劇中では売れないモデル役でしたが、まーかっこいい!てっきり俳優さんだと思ってました。なので本業のときのKEIJIさんはちょっと違和感なんですよね(笑)

スポンサードリンク

黒木啓司のプロフィール

20141208-001
本名:黒木 啓司(くろき けいじ)
生年月日:1980年1月21日(34歳)
出身地:宮崎県清武町
兄弟:兄、妹
身長:180㎝
血液型:B型
学歴:小林西高等学校卒業

宮崎県清武町に生まれた啓司さん、生まれて間もなく大分県に引っ越します。中学生になるとまた宮崎県に戻り、23歳で上京するまでの10年間を宮崎で過ごしました。

ダンスを始めたきっかけは、中学1年生のときに見たZOO。まさにHIROさんの影響だったんですね。

とはいえ、すぐにダンスに熱中したわけではなく、中学・高校時代はプロ野球選手を目指すほどの野球少年。小学校6年生で身長171cmもあったというので、かなり体格にも恵まれていたんですね!

20141209-002

引用元:まい☆ほびー

お笑い芸人とろサーモンの久保田さんとは小学校の同級生で、啓司さんに9対1の野球を吹っかけられたそうです。やんちゃな子供時代だったようです(笑)

高校進学も野球のことを優先し、私立小林西高校に進みました。もちろん野球部に所属しましたが、外野手としてベンチ入りはするもののレギュラーにはなれず。

後に、母校の野球部の後輩であるプロ野球の榎田大樹選手が、ドラフト1位で阪神に入団した際、「よければ僕たちの曲をテーマ曲として使ってください」と啓司さんがメッセージを送り、本拠地でマウンドに上がる際にEXILEの「FIREWORKS」がテーマ曲として選ばれました。

宮崎を愛する啓司さんは、現在も宮崎県の観光大使を務めています。

高校卒業後にダンスを始める

甲子園に行きたいという夢は叶わず、高校卒業後の19歳から本格的にダンスを始めます。

引用元:まい☆ほびー

引用元:まい☆ほびー

「シーガイアで見たJ Soul Brothersがかっこ良かった」と、それがEXILEを目指すきっかけとなりました。シーガイアってまさに宮崎!って感じですね。

啓司さんが見たのはHIROさんを中心に、MATSU、USA、MAKIDAIとボーカルSASAの5人で活動していた初代のJSB。

その後、JSBから改名して活動を始めたEXILEに憧れ、啓司さんは23歳になる少し前に上京しました。ダンススクールに通い、ストリートでも毎日朝までダンス漬けの日々。

約1年後には、EXILE主演のミュージカルにダンサーとして出演しているので、夢へのパワーがものすごいです。

それをきっかけにEXILE主催のダンススクールEXPGのインストラクターとして活動したり、ツアーに同行したりし、2007年に『二代目J Soul Brothers』となりました。

そしてその2年後、2009年3月1日にEXILEに加入。19歳のときに抱いた夢を自分の力で叶えるって本当すごいですよね。

スポンサードリンク

調理師免許で料理が得意

「もしEXILEになっていなかったら、料理人になっていた」という啓司さんは、高校時代は“調理科”に所属していました。子供の頃からりんごの皮むきや、チャーハンを作ったりなど、料理はよくやっていたそうです。

高校時代に調理師免許を取得。その資格を生かして卒業後は飲食店でアルバイトをしていたと言います。今では家庭料理なら何でも作れるそうで、テレビでもたびたびその腕前を披露していますよね。

20141209-005

ちなみに、啓司さんが九州大学に通っていたという噂もありますが、高校は普通科ではなく調理科、しかも偏差値40ぐらい。少なくとも偏差値60以上は必要である九州大学に進学というのは、よほど頑張らないと難しいのではと思いますね。

また、過去のインタビューでは「高校野球が終わった瞬間に何をしようかと。就職もしたけど、自分の生き方として違うって思えたのでやめて」と語っているので、大学には行っていないでしょう。

両親や兄弟の家庭が理想

しっかり者の母親といざとなると締めてくれる頼もしい父親の元に育った啓司さんは、自分の家庭が理想だそうです。会社員の兄も家庭を持ち、絵に描いたような幸せな家族。そんな両親や兄のような家庭を築きたいそうです。

20141209-004

九州男児で熱い男の啓司さんは、次男の奔放さで色々迷惑をかけてきたけれど、お兄さんはすごく優しかったそうです。また妹さんも、啓司さんがイライラしていたりするとそれを察して黙っていてくれたり。

兄弟仲はいいんでしょうか。でも自分の家庭が理想と言えるのは、よい家族に恵まれているということですよね。

友人の結婚式のスピーチでは、うっかり「お誕生日おめでとうございます!」と言い間違えてしまうような天然なところもありつつ、女の子への告白はストレートで中学生のときから「好きなんだけど」って普通に言っちゃうという啓司さん。

ドラマ『名前をなくした女神』で見せたパパ役も素敵でした。いきなり結婚とかしちゃうのかなぁ。

スポンサードリンク

 - エンタメ, 男性俳優