三浦翔平にモノマネを教えたのは意外な共演者!本名の由来は?

      2016/04/14    エンタメ, 男性俳優

2015年1月ドラマ『ゴーストライター』に新人編集マン・小田楓人役で出演する三浦翔平(みうら しょうへい)さんです。めっちゃ好きです。かっこいい!

個人的には三浦さんのチャラい役が好きなんですが、今回は主演の中谷美紀さん演じる天才小説家とゴーストライターの水川あさみさんの間で奔走する重要な役どころです。チャラくはないはず。

どんな三浦さんでも楽しみですけどね(*´艸`*)

スポンサードリンク

三浦翔平のプロフィール

20141211-001
本名:三浦 翔平(みうら しょうへい)
生年月日:1988年6月3日(26歳)
出身地:東京都
兄弟:兄(3つ上)
身長:181㎝
血液型:A型
趣味:サーフィン、ツーリング
特技:バスケットボール

三浦さんは東京都調布市に二人兄弟の次男として生まれました。三浦翔平というのは本名で、“飛んで水平に(真っ直ぐ)行くように”との思いが込められているそうです。

19歳のときに『第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』「フォトジェニック賞」「理想の恋人賞」を受賞したことで芸能界デビューします。

20141211-002

全然変わらないですね!高校3年生で19歳っていうのがどういうことなのか、若干気になりますが、高校を中退して通信制の高校に通っていたという噂もあるのでそのためかもしれません。

高校生のときは、コンビニやカラオケなどいくつかのバイトをしていた中で、エキストラなどもしていました。そのとき知り合ったエキストラ仲間のおばちゃんが勝手にジュノンボーイに応募していたそうです。

知らないうちに書類審査が受かっており「じゃぁ行ってくるわ!」と軽い気持ちで行った二次審査だったので自己PRの用意をしておらず、苦心の末、前日にテレビで見た出川哲朗さんのモノマネを披露。審査員大爆笑の中で合格を確信したと言っていました(笑)

『ごくせん』でドラマデビュー

ジュノンコンテストが終わるとすぐにドラマ『ごくせん』への出演が決まりました。

三浦さんが出演していたのは、三浦春馬さん・ 高木雄也さんの第3シリーズ。メッシュの入った髪型、合コン好きといういかにもなチャラ男。でもやっぱり可愛らしさでは群を抜いてました。愛すべきチャラ男。

20141211-004

あらかわいい。三浦さんの魅力ってやっぱりこの人懐っこい笑顔ですよねー。

あー、なんか想いが乗っちゃうわぁ。これを読んでいる方も三浦さんのファンだと思い、突き進みます。

私の中の一番は、ドラマ『ハングリー』のときの三浦さん。これまたチャラいんだけど、いつの間にやら純粋な女子大生・瀧本美織ちゃんに恋心が芽生えちゃってねぇ。自分のそんな気持ちに戸惑ってるところもまたキュンとくる。

このドラマ、コメディ要素もところどころに散りばめられていて、かわいい見所が満載。ホントお勧めですよ!!

スポンサードリンク

兄が春高バレーに出ていた!

3つ上のお兄さんは、春高バレーにもでるほどのスポーツマン。学生時代は厳しい兄に殴られることが多かったんだとか。

お兄ちゃんの洋服を勝手に借りて遊びに行ったときは、腕組みで待ち構えていた兄に、帰った瞬間に殴られる。また、三浦さんが「高校を辞めたい」と言い出したときも「本気で言ってんのか!!」「関係ないだろ!!」で、マウントとられてボコボコ・・・。

このときは一週間ほど家出したそうです。三浦さん自身も反抗期だったからと当時を振り返っています。

現在は外国に住んでいて帰国すると一緒に食事をしたりと仲はすごくいいそうですよ。

20141211-003

あら、かわいい〜♡ 心配性で優しい母と、普段は何も言わないけれど大事なときには出てくる父の間に育った三浦さん。

現在は実家を出て、1人暮らしをしていますが、時々実家に帰ったり、また1人住まいの家に遊びにきてくれたりするそうですよ。

モノマネのレパートリー

いろんなところでモノマネを披露しているので、そのクオリティの高さはみなさんご存知だと思います。

三浦さんのモノマネは「モノマネをしている人の真似」だそうで、よくやっている武田鉄矢さんもコロッケさんバージョンと、三又又三(みまた またぞう)さんバージョンをそれぞれやり分けています。

仕事が終って家に帰ると、Youtubeを見て研究しているそうです(笑)

20141211-005

レパートリーどれぐらいあるんでしょうね。今まで見たのは、
・武田鉄矢(コロッケ、三又)
・志村けん
・えなりかずき
・芦田愛菜
・アムロ・レイ(若井おさむ)
・渡部篤郎

志村けんさんと芦田愛菜ちゃんはほぼ同じでしたけど(笑)

モノマネを教えてくれたのは・・・

三浦さんのモノマネに磨きをかけてくれたのは、あのモノマネ四天王・清水アキラさんの三男の清水良太郎さんだそうです!ビックリ!

清水さんとは『ごくせん』で共演したことで知り合いました。あれ?出てましたっけ???

20141211-006

お〜出てた! 当時、清水さんも父親からモノマネをレクチャーされており、三浦さんにも色々教えてくれたそうです。

「お前の声なら武田鉄矢さんできるよ」と言われ、発声の練習。「あー、あー」と声を出していると「あれ、なんか今の志村さんっぽくない?」ってことで、志村けんさんも出来るようになったんだとか(笑)

モノマネのクオリティが高いと思ったら、本家直伝だったんですねー。

イケメンが小手先の芸を披露するんだと思ったら、本気のやつだからそのギャップも面白いし、その飾らないところもまた魅力的ですよね。それにしてもイケメンすぎる。

スポンサードリンク

 - エンタメ, 男性俳優