田中哲司が結婚で人気上昇!相当モテる!?家業を継がずヘビメタ少年は俳優へ

今年9月に女優の仲間由紀恵さんとの結婚を発表した田中哲司(たなか てつし)さん。数々のドラマや映画に出演し、幅広い役をこなし、脇役ながら存在感のある俳優さんです。

ドラマ『ママとパパが生きる理由。』では、主人公・柊子の夫・賢一が勤める会社の社長であり、高校時代のバスケ部のコーチという立場で癌に冒された夫婦を支える野村和樹を演じています。

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田中哲司のプロフィール

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本名:田中 哲司(たなか てつし)
生年月日:1966年2月18日(48歳)
出身地:三重県鈴鹿市
兄弟:兄、姉
身長:182cm
血液型:A型
学歴:海星(かいせい)高等学校卒業、音楽系専門学校中退、日本大学藝術学部演劇学科卒業

三重県鈴鹿市で生まれた田中さんは、3人兄弟の末っ子として育ちました。お兄さんとは9歳差で、年の離れた末っ子、ちょっと意外ですね。

亡くなったお父さんは、椿一宮にある造園業『法寿園』を営んでいましたが、今はお兄さんが後を継いでいるそうです。小さい頃からそういった環境にあるせいか、田中さんもガーデニングが趣味で、ご自宅の広いルーフバルコニーで育てている植物を番組で紹介していました。

いわゆる“ガーデニング”の域を超えた、もはや造園と言えるほどの本格派。知識も豊富なため、共演者などから質問を受けることもあるそうです。

草木が好きで、家業を継ごうとも思っていた田中さんが、俳優になったきっかけはなんだったんでしょうか。

芸能界に入ったきっかけ

意外ですが、田中さんは10代の頃はヘビメタ少年だったそうです。高校時代にはヘビメタバンドでベースを担当し、文化祭のステージでも披露したそうです。音楽の道に進むため、高校卒業後に上京し音響系の専門学校に通いました。

しかしアルバイト仲間の大学生が楽しそうで「大学がよかったなぁ。なんで勉強しなかったんだろう」と思い、1年で専門学校を辞めて、1年間勉強し20歳のときに日本大学芸術学部の演劇学科に入学しました。

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突然、演劇??きっかけはなんだったんでしょうか。

実は、田中さんには「役者になろう」と思ったきっかけが自分でもなんだか分からないんだそうです。子供の頃から絵を描くのが好きだったし、芸術方面に行こうかという思いはあったそうですが。

本当は日本大学芸術学部の映画学科の演技コースに行きたかったけれど、2次試験で落ちて、他の学科に関しても日程が合わなかったり、なんとなく違うかなと思ったり。演劇学科を選んだのも「いい加減なもんだったんだよ。まだ定まってなかった」と語っていました。

定まっていないといいつつも、大学で芝居の道を歩み始めた田中さんは、大学2年生のときには「学校を辞めて俳優を目指したい」と思うほどになっていました。やっぱり向いていたんでしょうね。

その想いを両親に伝えるため実家に帰りましたが「両親が地道に働いている姿を改めて見た時に、これ以上わがままは言えない」と、その想いは伝えずに東京に戻りました。

音楽をやりたいと専門学校へ行き、それを辞めてから大学へ。その過程でのご両親の経済的な負担は大きかったでしょうね。

そういった恩を返すためにも大学はしっかり卒業し、卒業後は「役者で成功しないと両親に申し訳ない」と俳優への道を歩み始めました。

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過去の熱愛報道

寡黙で真面目な印象の田中さんですが、実は相当モテるらしいです。

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2009年11月に仲間さんとの熱愛が報じられた直後、一般女性と自宅マンションに入る姿がフライデーされました。それも別の日に2人の女性というので驚きです。

仲間さんとの交際を否定していたはずの田中さんの事務所が出したコメントは

「2人の女性はただのお友達で、女性たちが自宅に行ったことも仲間さんは知っています」

あらあら、テンパっちゃったのかしら。ここで敢えて仲間さんの名前を出すことなかったのに。これには仲間さんの事務所も激怒して、一度は破局に追いやられたそうですが、仲間さんが田中さんにベタ惚れなので復縁したのか、それとも破局すらしていないのか。

真相は分かりませんが、事務所が認めているんですから『女性たちが自宅に行ったこと』は真実のようですね。

お笑い芸人のカラテカ入江さんとも親交があるらしく、結婚前は入江さんに誘われて合コンに連れ出されることもたびたびあったそうです。入江さんは芸能界屈指の"合コン王"として知られているんだとか。なんだ、その称号は。とにかくもう誘わないで。

優しくて面倒身もいいという田中さん。失礼ながら、ものすごいイケメンではないというところもポイント高いですよね。イケメンすぎると逆にモテないとかありますよね。

いや、でももうご結婚もされたことなので、美人の奥様と末永くお幸せに暮らして欲しいですね。仲間さんに“離婚”とか似合いませんから!

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