優希美青は可愛すぎる現役中学生!福島県出身で小学生の時の震災体験が絵本に

      2016/04/14    エンタメ, 女性俳優 ,

NHKの朝ドラ『あまちゃん』で「宮城と言えば〜」「ずんだ、ずんだ〜」の掛け合いで登場する小野寺(薫子)ちゃんこと優希美青(ゆうき みお)さんです。

今度は、映画『神さまの言うとおり』で、あまちゃんの種市先輩・福士蒼汰さんと共演しています。あまちゃんファンには、嬉しいキャスティング。これは必見ですね。

また年明けにはNHK朝ドラ『マッサン』にマッサンとエリーの養女・エマ役で出演するなど、話題の優希さんです。

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優希美青のプロフィール

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本名:菅野 莉奈(かんの りな)
生年月日:1999年4月5日(15歳)
出身地:福島県南相馬市原町区
兄弟:弟(1つ下)
身長:158cm
血液型:O型
趣味:家族旅行、お菓子作り、農作業、ギター
特技:クラリネット、習字、なわとび

現役の中学生だったとは驚きですね!可愛いですよね。可愛くない説があるとか驚きなんですが。

優希さんが芸能界入りしたのは、『第37回ホリプロタレントスカウトキャラバン』にてグランプリを獲得したのがきっかけでした。応募総数2万9521人の中から頂点を獲得した優希さんは、審査した実行委員長に「満場一致。深田恭子や石原さとみの時と同じぐらいのインパクト」と言わしめるほど。その存在感は、仙台の地区予選から際立っていたそうです。

“優希美青”というのは芸名で、本名は菅野莉奈(かんの りな)さんといいます。このオーディションでは初の試みとしてグランプリ受賞者のために芸名がすでに用意されており、優希さんは即日、芸名でデビューすることが確約されたのです。

姓名判断で「華やかで人やモノが集まる」名前として決まったそうですが、人物より先に名前が用意されてたってのがなんか嫌かも。本名でも十分かわいいと思うんですがね。

石原さとみに憧れて芸能界を目指す

優希さんは小学生のときにドラマ『左目探偵EYE』(主演:山田涼介)を見て、女優の石原さとみさんに憧れを抱きました。ネットで『石原さとみ』と検索すると『ホリプロタレントスカウトキャラバン』という情報が飛び込んできて、それが応募のきっかけになりました。

石原さんは、優希さんの10回前にあたる第27回のグランプリ受賞者です。優希さんがグランプリを獲ったオーディションでは、石原さんがゲストとして登場し、優勝者の証であるティアラを着けてもらいました。そのとき「全面的に応援していきます!」と笑顔で言ってもらったことが、励みになっていると言っています。

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あの石原さんと並んでも見劣りしないってのがすごすぎです。絶対並びたくないよ・・・

某番組で隠し撮りされていた石原さんの普段の姿が、あまりにも性格悪そうでビビりましたが、優希さんが憧れる素敵な先輩のままでいてもらいたいものです。

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家族の支え

優希さんは現在、仕事のため東京で生活していますが、なんといってもまだ中学生。母親と弟が一緒に東京に出てきてくれているそうです。父親は実家に残り、今は3人と犬1匹での生活。

弟とは1歳違いの年子なので、ケンカもしょっちゅうだそうです。ブログでは、弟におやつを勝手に食べられたエピソードなどがちょくちょく出てきて、なんか微笑ましいですね。繰り返しますが、なんといってもまだ中学生なのです。

週末には父親が上京して、離れて暮らす家族のために手料理を振る舞ったり、母親と話題のスイーツを食べにいく様子など、仲の良い家族に育ったんだなと言うことがよくわかります。

東日本大震災・絵本『子どもたちの3.11』

優希さんは福島県南相馬市の出身です。東日本大震災のとき、津波や原発事故による甚大な被害を受けました。津波による死者はは636人、その後の震災関連死とされる方々が約400人。1000人を超える大きな犠牲がありました。

優希さんも震災後は、福島県から山形県米沢市に避難していました。ホリプロオーディションでグランプリを取得した際は「山形県出身」と紹介され、一部で「福島県出身を隠している!」と声がありましたが、これは単に履歴書を送った際の居住地が避難先の山形県だったからでしょう。

現在は、優希さんはお仕事のため東京で母親と弟と暮らしていますが、父親や祖父母は福島で生活をしているようです。

福島の子どもたちが、被災した体験を作文にしたものが絵本となって出版されています。優希さんが小学生のときに書いた作文がこの絵本で紹介されているようです。

その時もうみんなとバラバラになるとは思ってもいませんでした。夜になりお父さんが仕事から帰ってきて「原発が爆発したから逃げるぞ」と言いました。(南相馬市の石神第二小6年だった菅野莉奈さん)

当時の緊迫した様子が、この短い抜粋からも伝わります。そういった体験もあり、『あまちゃん』での震災のシーンが「今までで一番辛かった」と語っています。当時を思い出したんでしょうね。

ですが、放送後には周りから「辛い気持ちが伝わった」「感動した」と声をかけられ、この仕事で伝えられることの喜びを実感したと言っています。

まだデビューして2年ほど。これからもっといろんな経験をし、どんどん素敵名女優さんになっていくと思います。これからも注目ですね。

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