千葉雄大がかわいい!オネエ疑惑の天使系男子「彼女への告白は自分から」

今、かわいくてたまらない若手男性俳優と言えばこの人 千葉雄大(ちば ゆうだい)さんです。

千葉さんのかわいいこだわりは『ブランケットが首もとにないと寝れないので、くるまっていもむしみたいに眠ります』だそうです(*´ω`*)

綾瀬はるかさん主演のドラマ『きょうは会社休みます』加々見龍生(かがみ りゅうせい)役で出演しています。

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千葉雄大のプロフィール

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本名:千葉 雄大(ちば ゆうだい)
生年月日:1989年3月9日
出身地:宮城県多賀城市
身長:173㎝
血液型:O型
兄弟:弟
趣味:映画鑑賞、ギター、イラスト
特技:テニス
学歴:宮城県仙台第三高等学校卒業、玉川大学中退

名前は本名のようです。父方、母方の祖父の名前にどちらも『雄』という字がついていたことが命名の由来だそうです。

教育には厳しいご両親だったようで、中学時代は勉強を頑張っていたと語っています。

その甲斐あってか千葉さんが通っていた宮城県仙台第三高等学校は宮城県内でも有数の進学校で、その偏差値は理数科67、普通科64

現在は男女共学のこの高校ですが、千葉さんが通っていた当時は男子校でした。

この雰囲気で男子校って・・・

https://twitter.com/tamogamisatosu/status/519451538859630592

危険だわΣ( ̄ロ ̄lll)

以前、ヒルナンデスに出演した際に、南原さんから「男子に告られたこととかあるんじゃないの?」と聞かれて「ボディタッチはけっこう多かったです」と言っていたとか・・・

千葉さん自身は、この高校にはあまりなじめなくて口数も少なく、友達もあまりいなかったんだそうです。

ただ1年生のときの担任の先生にはお世話になったそうで、今でも交流があり、地元に帰ったときは食事に行ったりもするんだとか。

たまに「あれ観たよ」とか「サインちょうだい」というメールがきたりすることも(笑)

芸能界に入るきっかけは?

大学生のときに行った美容室で「カットモデルをやらないか」と言われてやり始め、そこから「読者モデルをやらないか」と言われて今度は読者モデルに。

千葉くんが読者モデルをしていた原宿系ストリート雑誌『CHOKi CHOKi』を見た事務所の人からスカウトされたことが芸能界に入るきっかけとなりました。

デビュー作は 『天装戦隊ゴセイジャー』のゴセイレッドのアラタ。なんと事務所に所属した数週間後に行われたオーディションで抜擢されたんだとか。

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今の千葉さんから、戦隊ヒーローっていうのはちょっと想像つかないですが、ゴセイジャーのモチーフは“天使”。だとすれば、千葉さんというのも納得です。

関係者が当時ことをこのように語っています。(抜粋)

「千葉くんがアラタでしかありえなかった」。常に真摯な態度で現場に臨み、それが周囲にも刺激を与えるという、どこかアラタに似た静かな闘志を燃やし続けてくれました。
引用:東映株式会社

千葉さん自身、天使のようでいて、でも内なる強さを持った、そういう男性なのかもしれませんね。

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オネエ疑惑!?

そんな千葉さん、オネエなのでは?と疑惑があります。うんうん、ですよね。

千葉さんが初めてお付き合いをしたのは、18歳のとき。お相手は・・・女性でした(笑)

告白は千葉さんから。

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初めて好きになった子に告白を決意し、カレンダーに丸印をつけてその日に挑みました。

「あの街灯の下で告白するんだ!」シとチュエーションもバッチリ決めてあります。

しかし実際は、なかなか告白できず、帰りの駅のホームやっと告白。街頭の下ではなく蛍光灯の下だったというオチ(笑)

かわいいですね〜

彼女からの返事は「YES」。でしょうなぁ。

東日本大震災で実家が被災

千葉さんの出身は宮城県多賀城市。

2011年3月の東日本大震災では、千葉さんの生まれ育ったこの土地も甚大な被害を受けました。

津波にのまれた市内では、死者188人行方不明者1名という多くの命が失われました。

幸い、千葉さんのご両親や弟さんは避難して無事でしたが、実家は倒壊は免れたものの「生活ができない状態」になったそうです。

家族とは震災当日は携帯で会話ができたそうですが、その後しばらくは連絡がつかなくなりました。

当然のことながら千葉さんの心痛は大きく、当時その想いをブログにこう綴っています。

自分の育ったところが

心配で宮城に帰りたいけれど、
帰る手段もないし、
帰ったところで
何かできるか、と言われると、
正直、わからないし

それでも帰りたい、
というのがいまの本当の
気持ちです。

早く、
家族の声が聞きたいです

(引用:千葉雄大オフィシャルブログ)

数日して再び連絡がついた母親からふと仕事のことを聞かれ、仕事ぶりを答えるととても喜んでいたそうです。

そのやりとりで千葉さんは『いま、ぼくが、やるべきこと、やらなければいけないこと、少しだけわかったような気がします』と言っています。

仕事で頑張ることが、家族の励みになるんだと思ったんでしょうね。

当時のあの状況を思い出すと、そうは言ってもなかなか心がついてこなかっただろうと思います。

2012年には日本テレビの『世界一受けたい授業』で100万円分の図書券を獲得し、母校である多賀城市立城南小学校に絵本を寄贈しました。

高校生くらいまで毎週日曜日は家族で遠出したり、サザエさんじゃんけんを真剣にやるような明るいご家族だそうです。

家族や地元の人々、そしてみんなに癒しや笑顔を与えてくれている千葉さん、これからもかわいい千葉さんの活躍に期待しています!

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