フジテレビ大村正樹がまた失言!高畑淳子謝罪会見のひどい質問に批判殺到!

      2016/08/28    エンタメ, 女性俳優 ,

俳優・高畑裕太の逮捕にともなって、母である高畑淳子(たかはた あつこ)さんが謝罪会見を行いました。

憔悴しきった様子でしたが、息子の犯した事件の責任を一身に背負い、母としてマスコミに対峙する姿はこちらも胸が痛くなるほど。

そんな中、フジテレビの情報番組『直撃LIVE グッディ!』のレポーター大村正樹(おおむら まさき)氏が投げかけたひどすぎる質問に批判が殺到しています。

この方、以前にもその発言が問題となっており、視聴者からは「また大村か」との声も上がっています。

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大村正樹のプロフィール

omuramasaki

本名:大村 正樹(おおむら まさき)
生年月日: 1967年4月26日(49歳)
出身地:富山県富山市
身長:
血液型:O型
兄弟:
学歴:法政大学第一中・高等学校(現:法政大学中学高等学校)、法政大学社会学部卒業

出身は富山県富山市ですが、父親が転勤族だったため、日本各地を転々としていました。

中学は、東京にある法政大学第一中学(現在の法政大学中学高等学校)に進学。中高一貫の私立校で、偏差値68と高いですね。

法政大学社会学部を卒業したあと、鹿児島放送にアナウンサーとして就職しましたが、3年ほどで退社し26歳でフリーのアナウンサーに転向しています。

ずいぶん早いフリーへの転身ですが、よほど才能があったのでしょうか。

フジテレビの情報番組『おはようナイスディ』『とくダネ!』に起用されるのは、やはりそれだけ力があるってことなのでしょう。

しかしその一方で、インタビュアーとしての大村さんのやり方があまりにもひどいと視聴者が憤慨することも多々あり、炎上系アナウンサーのひとりと言えるでしょう。

ニュージーランド大地震での発言

東日本大震災発生の約1ヶ月ほど前、ニュージーランドのカンタベリー地方で大きな地震が発生しました。(2011年2月)

クライストチャーチ大聖堂の塔が倒壊し、185名の死者を出すなどの被害が出ました。日本からも語学留学中だった学生を含め、28名もの尊い命が奪われるという惨事でした。

その中で一命をとりとめた男子学生に電話取材を試みたのが大村さんでした。

19歳のその男子生徒は足ががれきに挟まった状態で発見され、救助ために右足切断を余儀なくされたのです。

大村さんは、この男性がサッカーをしているという前情報を得て取材をしたのですが。

大村「足はやっぱり痛かったですよねぇ?」
男性「うーん・・・ 最初は・・・」
大村「あ、最初は痛くて。やっぱり、段々、時間とともに変わってくるんですか?」
男性「そうですね」
大村「どんな風に?」
男性「感覚がないっていうか」
大村「感覚が無くなった?」
男性「慣れたというのかわかんないですけど」
大村「その時の様子というのは、あなたは、しっかり記憶はしてます?」
男性「…ちょっと麻酔とか打ったんで… あまり覚えてないす」

大村「足を切断すると言うのは、あなた自身はその時もう覚悟はされてたんですか?」
男性「そうですね、大体してましたね」
大村「ああ~そうですかぁ」
大村「今ね、自分の体が目の前にあるわけですけれどねぇ」
男性「あ、はい」
大村「これまで、ね、スポーツも色々出来てたわけですよね」
男性「うーん、そうですねぇ・・・まあ、あんまりまだ何も考えたくないんですけど、とりあえずはい、命あったんで・・・」
大村「命あってっていう」
男性「うーん・・・・本当に助かって良かったねって、あと、早く助かってない人も助けてほしいですね・・・」

この放送見ていましたが、思いやりないこの発言に憤りを感じました。

辛い状況でも前向きになろうとしている男性に対し、大村さんの発した質問は「嘆き悲しむコメントをとりたい」という意図がみえてなりません。

その口調からも本当に男性の心痛を慮るような雰囲気はなく、なんだか上から目線に感じました。

もちろん「上から」って意識はないんでしょうが、取材対象者に対する敬意みたいなものが一切感じられないんですよね、この人いつも。

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SMAP中居正広への失礼取材

2015年2月に父親を癌で亡くしたことが明らかになったSMAPの中居正広さん。

その死から3ヶ月後に「コカ・コーラ ゼロ」の発売記念イベントに出席した中居さんでしたが、事前に通達された「イベントに関する質問だけ」を無視したのが大村さんでした。

突然、亡き父への話題を振り、関係者に止められるもさらに「がんに対する思いは?」などとたたみかける。関係者との攻防が繰り返されました。

中居くんが機転をきかせ「2人で1回、打ち合わせをしてくれる?」とその場を笑いにもっていきましたが、実際の現場はやはり不穏な空気が流れたようです。

現場に居合わせた芸能コラムニストの山田美保子さんは、自身のTwitterで不快感を露わにしました。


ルール無視。それがフジテレビのやり方なのか大村さんのやり方なのかわかりませんが。

高畑淳子謝罪会見での発言

そして今度は高畑淳子さんの謝罪会見にて、大村節が炸裂しました。

息子・高畑裕太が起こした事件により、大きなショックを受け、それでも真摯に大勢の記者たちの前にたった高畑さんにこんな質問を浴びせたのです。

大村「性癖に対してなにか気づくことはありましたでしょうか?」
高畑「それはぁ、男の子を他にもっておりませんので、男の子というのはこういうものかなぁぐらいしかないですね」

大村「例えば、ちょっと性欲が強いんではないかとか、性的な嗜好がなにかおかしいんではないかとか」
高畑「はぁぁ(ため息混じり)性的な嗜好がおかしいと思ったことはなかったです」

なんだこの質問!と思ったら、耳慣れた声。あー、あの人だ・・・と思いました。この状況でそんな質問あるか?


こんな最低な質問を聞いた視聴者からは、番組ツイッターやHPに多くの苦情が寄せられてたようです。


それを受けてか『直撃LIVE グッディ!』ではこの大村さんの質問部分を放送しなかったんだとか。


マスコミっていうのは、こういうときある程度突っ込んだ質問をするのは「情報を伝える仕事」という意味では必要になってくるのかもしれません。

ですがこのところ「視聴者が望んでいない部分」まで突っ込もうとしてくる

単に奇をてらって他より抜きん出たいっていうだけで、視聴者目線では決してないと感じることが非常に多いです。

今回の大村さんの質問は、誰も望んでない。誰も聞きたいと思ってない。むしろ不快になる人のほうが圧倒的に多いんですから、視点がずれてるしプロとしてアウトでは?

今回の事件は多くの人が驚きとショックと、そして母親の高畑淳子さんへの同情的な思いがとても強い。

いち母親としても会見での高畑さんの言葉は理解できるものだったし、だからこそその痛みが伝わってくる。

高畑さんを糾弾したいなんて誰も思ってないんです。

「高畑裕太は空気が読めない男だった」なんて言われてますが、この大村さんも同じ。人の痛みを理解できないし、空気も読めていない。だから同じ失敗を繰り返すのでは?

こんな失礼すぎる質問にも高畑さんが真摯に答えておられたのが、不憫でなりませんでした。

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