能年玲奈の事務所問題とか洗脳って何?独立するも契約満了で引退の危機?

       エンタメ, 女性俳優

『あまちゃん』大好きで毎日見てました。天野アキちゃんで注目を集め、ブレイク間違いなし!と思われた能年玲奈(のうねんれな)さんがさっぱりな理由。

「事務所独立問題」なんて話題がちょくちょく流れていましたが、ふぅん、と若干スルー気味でした。

しかしここにきて「引退」とか「訴訟」とか物騒な話も出はじめて、改めてこの話ってなんなの?と気になりだした所存。

そんな今更ジローなあなたや私のために「能年玲奈事務所問題」まとめてみました。

スポンサードリンク

能年玲奈のプロフィール

nonenrena

本名:能年 玲奈(のうねん れな)
生年月日: 1993年7月13日(22歳)
出身地:兵庫県神崎郡神河町(旧大河内町)
身長:164㎝
血液型:A型
兄弟:妹
学歴:神河町立大河内中学校(閉校)、堀越高等学校卒業

能年さんの地元は、兵庫県神崎郡神河町。山が近くにせまり、あたり一面に田んぼが広がる田舎町に育ちました。

両親と妹の4人家族の長女で、共働きの両親に代わって妹の面倒を見るいいお姉ちゃんだったそうです。

お母さんは18歳のときに能年さんを生んでいるという情報もあり、かなり若いお母さんのようです。しかも美人らしい。

13歳のときにティーンズ雑誌『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルとして活動していました。

16歳のときに映画『告白』で女優デビュー(セリフはない)してからは、映画やドラマでの活動も増えていきました。

そして2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン・天野アキ役として話題となり「ブレイク間違いなし!」と思われましたが、失速してしまったのです。

所属事務所とのトラブル

『あまちゃん』が終わってからブレイクしたのは、有村架純(ありむら かすみ)さんでした。当然、能年ちゃんくるよねーって思ってた視聴者は肩透かし。

有村さんが活躍する一方で、能年さんがまったくでてこない。なんで?

当初は「事務所があまちゃんのイメージを壊さないように能年の売り方を考えて出し渋りしている」なんて話もあったんですがね。

実は「所属事務所と能年さんの間でのトラブル」が原因だったと。

給料5万円しかもらってない

能年さん側の主張としては、あまちゃんの撮影で多忙を極めたにもかかわらず「給料5万円しかもらってない」というもの。

5万円ってまた安い!でも売れるまでは事務所が出資して面倒みてるから最初はそんなもんなのかねー。

nonenrena2

朝ドラ撮影は拘束時間が長いため、バイトもできず親からの仕送りを頼る生活だったとか。バイトしてたんだ。

これに対し所属事務所『レプロエンタテイメント』「態度が悪い、もっと支払っている」と反発した。

週刊誌によると。業界関係者の発言として「当初は5万だったが20万に増額されている。ボーナスも支給されている。新人としては少ない額ではない」と言ってるそうです。

ってかこういうときの「業界関係者」って誰なんでしょね。

能年玲奈の態度が悪い

給料5万円問題でレプロ側からが出た「態度が悪い」という言い分。それに関してはいろいろ情報が出ています。

  • 能年さんに口をきいてもらえなかったマネージャーが精神的に参って通院に追い込まれた
  • ヤンキー口調で事務所に苦情をまくし立てる
  • 有名女優との共演などをNGを宣言

とかなんとか。どうなんですかね、わかんないですけど。

勝手に個人事務所設立

能年さんは2015年1月に個人事務所『株式会社三毛andカリントウ』を設立しました。代表は能年さん本人が務めています。

nonenrena3

この個人事務所設立について所属事務所は何も聞かされておらず、事務所に無断でのこの行動にレプロはもちろんのこと、業界もドン引きする事態。

能年さんを起用するつもりだったドラマ『学校のカイダン』や映画『ちはやふる』など、いずれも広瀬すずさんがヒロインをつとめることになりました。

あぁこっちがブレイクしちゃってるじゃない。

まぁ、事務所とトラブルを起こしているような女優は使えない、という当然の措置なんですね。

この個人事務所設立に関して、能年さんの母親は「娘が書いた絵本などを出すために設立した」と説明。芸能のお仕事とは無関係であると主張しました。

しかし登記簿に記載されている内容は「芸能プロダクションの経営」となっているんですよねぇ。これは言い逃れできないかな。

スポンサードリンク

「52歳の友達」滝沢充子とは?

個人事務所設立の陰には、能年さんが「52歳の友達」という滝沢充子(たきざわ みつこ)さんの存在がささやかれています。

滝沢さんは「魅力開発トレーナー」という肩書きで活動しており、レプロの所属タレントの演技指導を行っていました。能年さんとはレッスンを通して知り合った、いわゆる師弟関係。

滝沢さんは早くから能年さんの演技力を評価しており、彼女に対し「あなたは女優をやらないと生ゴミね」といった発言をしたことからあだ名は「生ゴミ先生」

なかなか奇抜なあだ名だけれども、滝沢さんは能年さんの「育ての親」。彼女のおかげで能年さんが『あまちゃん』を勝ち取ったといっても過言ではないようです。

洗脳問題

能年さんが設立した個人事務所。その取締役についたのは滝沢さんでした。それほどまでに関係性が深いのか。

2人は生活をともにしており、プライベートでも手をつないで出かけている様子が写真誌に撮られています。親みたいな存在?違うの?

こういった2人の関係に対し、レプロの本間社長がツイート。

能年さんの母親は取材に対し「人に支配されるのが嫌いなあの子が洗脳なんてありえない」と言い、滝沢さんを擁護する発言をしています。

しかし能年さんはレプロよりも滝沢さんの意見を重視するようになり、映画やドラマのオファーは滝沢さんのGOサインがなければ断ることもあったんだとか。

そもそも滝沢さんに心酔した過程には「事務所への不信」があったとも言われ、はなっからうまくいってなかったんでしょうね。

ただ能年さんが事務所側に対して、あからさまに不満を言いはじめたり態度が悪化したのも滝沢さんとの距離が縮まってからのことだというので、洗脳とまで言わずとも影響は大きそう。

事務所側は関係回復をのぞみましたが、能年さん側が拒否したという話もあります。

引退の可能性もある?

一般人には分かり得ない話ですが、タレントと所属事務所の関係性というのは、会社員と会社のそれとは違いかなり密度の濃いもの。

事務所に報告せずに勝手に入籍しちゃったタレントを指して「所属事務所に報告しないなんてありえない!」なんて口を揃えていう人たちを見て、全然違う世界なんだなって感じました。

勝手に個人事務所設立、いわゆる副業は会社員でもほぼNGですし、そんな世界じゃもうとんでもない話です。

そんなことやっちゃった能年さんには仕事のオファーがくるはずもなく「引退説」もささやかれています。

えー、もったいない。アキちゃんみたいな演技がまた見たいよ。

現在はまだレプロとの契約は続いていますが、6月末で契約満了です。能年さん側も契約更新する気はなく、事務所側もそうでしょうねぇ。

そうなると「事実上の引退」となるんだとか。。。今後の活動はどうなるんだろう。気になりますね。

スポンサードリンク

 - エンタメ, 女性俳優